So-net無料ブログ作成

Future Questとても良いのだが [Comix]

5月末からリリースが開始されたDC Comicsのハンナ・バーベラリブートコミックス、ハンナ・バーベラファンの俺からするととても良いのですが、日本で話題になっているのが、「チキチキマシン猛レース Wacky Races」にMMFRのテイストを盛り込んだWacky Racelandにのみ反応されて、ジム・リーにより「弱虫クルッパー Scooby-Doo, Where Are You」のリブートScooby Apocalypseや、ハンナ・バーベラのヒーローが集結したFuture Quest、原始家族フリントストーンズの世界を当代のアーティストがコミック化したThe Flintstonesに対する反応が実に薄いのです。
まぁある意味しょうがないことではありますよ。なにせ原作のカートゥーンシリーズがスタートしたのが1960年代、リアルタイムで見てる人なんて少ないし、カートゥーン専門チャンネルカートゥーンネットワークでおそんなにリピートもしない今ではロストしてしまっているジャンルですからねぇ。
カートゥーン原作のコミックス、Scooby-DooLooney Tunesも日本のコミックスファンにはあまり読まれてないでしょうし。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:アニメ

本日発売!別冊映画秘宝アメコミ映画完全ガイドスーパーヴィラン編 [Comix]


別冊映画秘宝アメコミ映画完全ガイドスーパーヴィラン編

別冊映画秘宝アメコミ映画完全ガイドスーパーヴィラン編

  • 作者: 杏レラト
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2014/04/24
  • メディア: ムック


原稿を書きました。ヴィランとは何も関係ない記事を。

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アメコミ界と落語界はとてもよく似ている [Comix]

「似てるとは思えないんですが、どう似てるんですか?」

 例えば、ほら。ヒーローに二代目とか三代目とかあるじゃないですか。今のバットガールは何代目とか。
 あれは落語の名跡を継ぐとかそういうのと同じですよ。

 

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

All Star Batman and Robin The Boy Wonder [Comix]


All Star Batman and Robin, the Boy Wonder (Batman)

All Star Batman and Robin, the Boy Wonder (Batman)

  • 作者: Frank Miller
  • 出版社/メーカー: Dc Comics
  • 発売日: 2009/06/09
  • メディア: ペーパーバック



 『ダークナイト・リターンズ/ストライク・アゲイン』『シン・シティ』のフランク・ミラー(シナリオ)、『アンキャニィXメン』『ワイルドストーム』のジム・リー(ペンシラー)のタッグで語られるバットマンとディック・グレイソンの出会いを描く、新しい、そして血なまぐさいロビン誕生譚(のTPB。) リーフの#1~9までを収録。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

Marvel Zombies3 [Comix]

 えっ、またやるの?Marvel Zombies。俺今DCのチェックで忙しいんだけどなぁ。

 とぶつぶつ言いつつも読んでみましたよ、Marvel Zombies3。投げっぱなしで終わった「2」の続きをどうするのかと思ったら、時代的には1の途中のようですな。どうやら1でギャラクティ達が地球を飛び出した後のエピソードが中心のようだ。まだ2巻までしか読んでないけど、マン=シングやら、マシンマン、インヒューマンズら出てこなかった人を全部出すような感じですかねぇ。アスガルドとかどうすんだ。
 
そして表紙は今までのMarvel Comics名作のゾンビ版ではなく、ホラー映画(ゾンビ系)のMarvelパロディみたいです。少なくとも1stプリントは。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

BILLY BATSON AND THE MAGIC OF SHAZAMが良さそう。 [Comix]

 DCのスーパーヒーロー、『シャザーム』のこども向け新シリーズ、BILLY BATSON AND THE MAGIC OF SHAZAMが良さそう。こども世界のヒーローアクションで
 Cartoon(と書くと混同するからアメリカのアニメーション)のテイストがあって、いい。ま、悪く言うとストーリーボードを観ているような錯覚を覚えるコミックで、逆に未完成なテイストもあるんだけど。

 作者Mike Kunkelの絵柄ってどこかでみたなーと思っていたら、Herobearの人だ!知ってる知ってる!読んだこと無いけど!

 imdbで調べると、ディズニー、ワーナー、ニコロとアニメーターやストーリーボードとして働いていて、ワーナーでは『キャッツ・ドント・ダンス』に参加、あの“世界一若い悪女”、ダーラ・ディンプルとマックスのアニメを担当していたんだ!

 そうか。ビリーの妹マリー(もちろんマリー・マーベルに変身)のキャラがいいなーと思っていたらそのテイストなんだな。よし追おう。TPBも買おう。

 シャザームについてはここで勉強しましょう。
タグ:DC Comics
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:コミック

グレムリンとグレムリンの逆襲 [Comix]

 ダークホースコミックスからウォルト・ディズニーのグレムリン漫画がリリースされたのよ。戦時中におそれられた飛行機や機械の調子をおかしくする妖精、グレムリン、森の中の一軒家に隠れ住んでいた彼らを発見した若者が、協力して地上げ屋と闘うみたいな話なんだけど、2006年に復刻したこの本の続編なわけです。


The Gremlins

The Gremlins

  • 作者: Roald Dahl
  • 出版社/メーカー: Dark Horse Comics
  • 発売日: 2006/09/30
  • メディア: ハードカバー



 この本、俺の知るところで言うと、確かアニメーションとしてはお蔵になった企画で、上記のロアルド・ダールの童話(絵本)とコミックにはなったのかな。何故アニメーション化されなかったかはわからないけど、Looney Tunesで先にやっちゃったからかもしれない。

 で、このグレムリンなんだけどいろんなキャラクターがいっぱいいて楽しいのね。もちろん基本デザインは統一されてるんだけど、いわばスマーフみたいにちっこいのが色々いるって感じがいいのよ。スマーフみたいにPVC人形が出来たらしらいさんがほっておかない感じですかね。俺でさえ2,3個は欲しいもの。と思ったらもう持ってるのな!さすがや。

 TPBが12月にリリースされる様なので興味のある方は読まれると良いでしょう。これが映画化…、もしくはTVSPやシリーズ化されると楽しそうだなぁ。

 
The Return of the Gremlins

The Return of the Gremlins

  • 作者: Mike Richardson
  • 出版社/メーカー: Dark Horse Comics
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: ペーパーバック




タグ:ディズニー
nice!(0)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:キャラクター

League Of Extra-Ordinary Translators [Comix]

 アラン・ムーアのLeague Of Extraordinary Gentlemen The Black Dossierを買わずにちろっと斜め読み。
 もうなんというか、前作を遥かに超えた遊びっぷりに驚愕。生半可な事じゃ邦訳は出ないんじゃないか、これ。

 やっぱりあれだ。日本の翻訳出版業界の危機を憂うジャ○ブの編集者Mが、傑出した翻訳家を集結してプロジェクトチームを組むんだな。

大森○!
堺○保!
○野知生!
柳下○一郎!
柳○尚紀!
そして山○浩生!

 名付けてLeague Of Extra-Ordinary Translators!(バ~ン)
 日本語に訳すと超人翻訳者同盟!(ババ~ン)

 略して超訳!

 さぁ、山○浩生にアナルを犯されるのは誰だろうか。


nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

Marvel Zombies 2 [Comix]


 「誰だ、このハゲ?」と思ったらファビアン・コルテス!!!

 今回のシリーズは、40年後の話。宇宙のあらかたを食べてしまったゾンビ達が地球に戻って来るという面白やっつけストーリー。
 それに対抗するのが前作の生き残り、ブラックパンサーとアコライツですよ…。アコライツなんかハゲライツになっちゃってもう…。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。